治療実績

アトピー
治療前
治療中
治療後

アトピーは免疫の混乱が原因で、たいてい2、3歳から母親の母乳の免疫が切れる頃に発症し、何十年と症状が続く場合も多くあります。また、青年からの発症も存在します。血管と神経の障害で皮膚はザラザラ、そしてひどいかゆみが症状としてあります。
この治療は伝統鍼灸において得意分野です。写真の患者は、3歳から13歳までの10年間アトピーに苦しみ、皮膚は青くなりザラザラでしたが、約一年間の治療により良い状態になりました。
1982年 中国ではじめてのカラー写真です。

動針
動針01
動針02
動針03

半身不随は脳梗塞、脳溢血などの後遺症として存在します。
神経の流れは、中枢神経から周辺の神経へ向かい、周辺から中枢神経への逆流もあります。
半身不随の場合は、主に神経の流れが止まって身体がマヒしている状態です。
先祖から伝わる鍼灸は、直接神経をさして刺激を与えることで、神経の流れが復活し、マヒで動かすことの出来なかった手足をすぐに動かすことが可能です。 この動きは、最初は無意識で起こるものですが、続けて治療することで意識下で動かすことが可能になります。
これを動針と言います。
現代医学によって10分の1でも神経機能が回復すれば、元気な人と同じ様に動作することが出来ます。

この写真は、1980年の写真で、中国はまだモノクロでした。これらの資料は古いですが、動針の経験・実績は沢山あります。